小顔とは?
小顔という言葉をよく聞きますが、小顔とはいったいどういう顔でしょう。
ただ単に、顔の大きさが小さいというだけで小顔と呼べるのでしょうか。おそらく答えはNOです。
ちょっと、水泳選手を想像してみてください。特に競泳の選手のその体は鍛えられていながらもどことなく細くみえます。
このことは、逆三角形の体つきをしているからに他なりません。
同じようにスポーツ選手でも柔道の選手となれば、どっしりと構えておかなければ投げ飛ばされてしまいますから、下半身は安定した体つきとなっていますね。そのため、体全体をみると、たとえ小さな選手でもずんぐりとした感じに見えると思います。
小顔にみえるためにも同じことが言えて、顔自体の大きさよりも、顔全体のバランスとして逆三角形に見えるかどうかが重要で、顔の重心が上にあることが大切です。
そのためには、眼など顔の中で上に位置するパーツは大きくみえ、口元やあごなど顔のなかで下に位置するパーツは小さく見えるようにすればいいということになります。
さらに、小顔にみえるためには、左右のバランスが同じであることも大切で、極端に片側のパーツだけが大きいと決して小顔とは認識されません。
