赤ちゃんのときの寝方の違い

ちょっと調べてみました。その答えはズバリ、赤ちゃんのときの寝方にあるそうです。

日本人の赤ちゃんは、一般的に「仰向け」で寝ていることが多いです。

日本は、元々ふとんで眠る習慣がありました。

お母さんは、畳の上に敷かれた赤ちゃんの面倒をみるときに、どうしても赤ちゃんを上から見下ろす形で顔を確認するため、仰向けに寝かせる必要がありました。

その結果、畳上のふとんで寝かされた日本人の赤ちゃんは、常に天井をみて寝ているために、頭は絶壁で鼻は低くなり、さらに頬が左右に広がり、平面顔となってしまうそうです。


一方、欧米では、赤ちゃんをベッドに寝かせます。

高さがありますので、赤ちゃんの面倒をみるときに、真上からではなく、横から赤ちゃんの顔をみることになります。

その結果、赤ちゃんを仰向けではなく「横向け」寝かせることになります。

そのため、鼻は高く、顔も左右がキュッとひきしまった小顔になってきたというわけです。

最近では、日本でも赤ちゃんをベビーベッドで寝かせてあげることも多くなったようです。

また、お母さん方もこのことを意識して、横向きに赤ちゃんを寝かせてあげることも多くなってきたためか、欧米人なみの小顔でひきしまった顔立ちの若い人も増えてきたように思います。

大人になってからも仰向けではなく、横向きに眠ることで、多少は顔の左右の幅が抑えられるかもしれません。

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