自宅で出来る小顔体操・運動
顔やあごのたるみに有効な方法
スッキリとした小顔になるために、ダルンとした二重あごや、エラが張っている方、顎のたるみなどに効果がある小顔体操です。
やり方はいたって簡単で、口をこれでもかというぐらい大きく開いた状態で「あ・い・う・え・お」と言葉を発するという方法で、これは顔やあごのたるみに効果が期待できるそうです。
ポイントは一音ごと、に大体10〜15秒程度かけて発音することと、その時に、顔が外側に引っ張られている感じを頭の中でイメージすることです。
この小顔の体操・運動の方法は、顔の表情筋を引き締める効果も期待できる方法になりますので、顎のたるみの改善と顔のダイエット・シィプアップにもってこいなのです。
ただ、この小顔運動は人前では恥ずかしいと思いますので、入浴中など誰も見ていないところで、ゆっくりと体操をするといいと思います。
食べ物をしっかりとよく噛む」
食べ物をしっかりと、「よく噛む」ことによって小顔の運動になります。
そしてそれだけではなく、両方の歯でバランス良く噛むことによって、顎の筋肉を使うことになりますので、小顔の体操として効果が期待できると思います。
また食べ物をしっかりとよく噛むことによって満腹中枢を刺激することになりますので、ダイエットの方法としても効果を期待できる方法です。
顔のゆがみをとるエクササイズ
顔のゆがみをとって小顔になるための簡単なエクササイズを紹介します。
まず、手のひらを両耳前の頬の部分に当てます。
右手は頬を後ろの方にねじり、左手は前の方にねじりながら、口を5回開閉します。
終わったら左右逆にねじりながら、口を5回開閉します。
次に、右手をおでこに当てます。左手は顔の正面から両頬骨をつかみます。右手は右方向に、左手は左方向に引っ張りながら、口を5回開閉します。
終わったら手を入れ替え、左右の方向に引っ張りながら、口の開閉を5回します。
最後に右手をこめかみを境にして耳の前の頬に当てます。
左手はこめかみを引っ張りあげるように手を当てます。
右手は下方向、左手は上方向に引っ張りながら、口を5回開閉します。
終わったら左右の手を上下逆にして、口を5回開閉します。
人に見られたらちょっと恥ずかしいかもしれませんが、どこでもできる運動なので、空いた時間にやってみたら、ゆがみが取れて小顔に近づけると思います。
